Archive for November 2015

25 November

12月議会の質問準備をしました

 12月2日から12月議会。任期中、最後の議会です。
質問は、?納税指導のやり方の改善。分割納付中なのに、銀行預金を差し押さえをされた」など市民の声を取り上げます。?介護保険料の軽減。草加市では低所得の方や、長期入院の方の介護保険料を半額から4分の3に減額しています。新座市でも「介護保険料が高い」という声に少しでも応えたい。?差額ベッド代金の周知。「個室しか空いていません」「安静を保つため」など、病院側の都合で差額ベッド代金は徴収できないのですが、知らない市民は多い。周知を求めます。?保谷朝霞線は、一部開通後の交通安全対策などを取り上げます。
 傍聴においでください。
 
21:44:24 | kaoru-k | No comments |

15 November

福祉の切り捨てが白紙撤回

 新座市の行革本部が検討していた、来年度からの高齢者のオムツ代補助1万円を6000円になど、多くの「福祉切り捨て」のほとんどすべて白紙撤回になりました。
 市は「税収の伸びる街」をめざすとして、新座駅北口や、大和田23丁目区画整理事業など、100億円規模の大型事業を進める一方、財政が厳しいとして見直したのは、ほとんどが障がい者や高齢者、ひとり親などの福祉サービスのカットでした。
 日本共産党は市民の皆さんにこの情報を知らせ、反対署名を短期間に約2000筆集めて市長に提出。白紙撤回となりました。久しぶりに嬉しいニュースです。


19:53:58 | kaoru-k | No comments |

05 November

高齢者の保険料は下げられる。基金は250億円以上 

 きのう埼玉県後期高齢者広域連合議会に出席し、来年度からの保険料抑制の財源として、基金がなんと250億円以上あることがわかりました。
 埼玉県は全国一、高齢化のスピードが早い県ですが、病気の早期発見のための健診を奨励し、介護と医療の連携で入院日数を減らすなどに力を入れれば、医療費を抑制することができます。
 一人当たりの医療費は微増減のため、基金は増える一方なのです。私は残った医療費や高齢者の保険料をためた基金を取り崩して、来年度からの保険料を3000円下げる案を取るように主張しました。当局は「検討がはじまったばかり」と答弁、県民のみなさんと声をあげていきます。

15:54:13 | kaoru-k | No comments |