Archive for January 2011

10 January

1400人の成人式

 新座市の成人式に行きました。頬はつるつるでまだあどけない表情の新成人たち1400人。共産党青年支部のシールアンケートを手伝いました。「日本の未来は明るい?」「自分の未来は明るい?」「一番関心あること」の三つにシールで回答してもらうのです。
 うれしかったのは「自分の未来は明るい」明るくします!と元気いっぱいに答える人がいること。予想外に半分以上のひとが「明るい」と答えてくれました。
 20歳はまだシュウカツも本格的でなく青春真っ只中なのでしょうか。若い人の夢がかなう社会を!

20:19:40 | kaoru-k | No comments |

09 January

元旦の日の母のこと

 お正月に母と久しぶりに会いました。元旦のミサが大宮カトリック教会でおこなわれるので、弟が鴻巣の老健施設から連れてきてくれました。
 転倒の危険があるので半年くらい前から車イスです。母は認知症がどんどん進み、ほとんど喋らず、いつもボーとしています。でもまだ私の見分けはつくし、もっと会いに行ってあげなくてはいけないのに、私は本当に親不孝しています。
 母は声が綺麗で、教会の「聖歌隊」でずっと歌っていました。だからミサの聖歌は身体にしみついているらしく、この日も歌っていて嬉しく思いました。旧友たちが次々に握手し抱擁してくれます。共同体の暖かさを感じるひと時です。

 その後、弟一家、娘や息子一家と総勢14人で昼食をレストランで食べました。母はすぐにむせてしまうので、食物は少しずつ食べ、お茶を飲ませます。次々に食物を口に入れ、頬張ってしまうので介助が必要です。団らんの輪に入ることもなく、もくもくと食べ、食べるものがなくなると皿やスプーンをなめ、テーブルクロスのパンの絵を食べています。

 施設に帰るまで、私の手をずっと握っていて(家に)帰りたい」と言い出し振り切って帰ってきました。切なかった。そうかといって実家に帰っても「帰る」と玄関に出てしまうのですが。
 アルツハイマーとパーキンソン病は進行する一方のようです。施設で「寿栄さん、トイレ行きましょう」とさっと連れていったのは20代の若い男性でした。介護師さんたちの献身的な介護に心から感謝しています。
23:59:16 | kaoru-k | No comments |

事務所探し

 今日朝は、新聞配達でした。早起きが苦手な私は、5時半に起きられるか緊張して明け方からうとうと。寝ぼけ眼で配達しました。
 それでも配達中、畑中二丁目で売家屋を見つけました。「角地で日当たりがいいし、私の事務所にどうかしら」とさっそく不動産会社に電話。価格を聞くと25坪で1150万円と土地の値段だけのようです。
 担当者が言うには、以前は中華料理やカラオケ機器の倉庫だったので、「床が抜けていて下見ができない」と言われましたが、大家さんから鍵を手配し、明日、家の中を見させてもらえることになりました。
 党の事務所が昨年8月でなくなったので、事務所があればと思うのです。さてどうなることでしょうか。

19:09:23 | kaoru-k | No comments |